ゆらのサンフランシスコ のんびりライフ

サンフランシスコで子育てしながら初のアメリカ生活

ディズニークルーズ〜アラスカ編⑭

こんにちは、ゆらです。

さて夏休み5週目突入。日本に帰るまでの2週間弱で補習校の山の宿題を8割片付けたい!

アラスカ編、ついに6日目のケチカンをまとめます。ここまではこちらからどうぞ。

乗船日①
乗船日②
乗船日③
2日目洋上日①
2日目洋上日②
2日目洋上日③
3日目Dawes Glacier①
3日目Dawes Glacier②
3日目Dawes Glacier③
4日目スキャグウェイ①
4日目スキャグウェイ②
5日目ジュノー①
5日目ジュノー②

さてケチカンの天気は晴天!ケチカンはとにかく雨が多い地域で、ツアーのお姉さんが(アイダホの大学生で夏休みにここに来てバイトしてるそう)「あなた達が晴れを連れてきてくれた!」と言うほど、なかなか晴れないそうです。

本日のパーソナルナビゲーターです。 お気づき頂けますか?
なんと朝港に着くのが11:15!こんな昼くらいに着くなんて珍しい〜前の日にクルーズディレクターのアシュレイが、Frozenのミュージカルの前に、明日の朝は寝坊できる!と言い、大人が叫んで喜んでいたんです。だから22:15のピクサーパーティーに参加できたとも言う。

この日私たちが頼んでいたエクスカーション。
Rainforest Sanctuary Totem Park and Eagles
なんのこっちゃいなんですが。
インフォレストをトレッキングして、トーテムと保護されたイーグルを見る
だろう…と思って申し込んだんです。まさかの活動レベルがMildの上のModerate。中級ですよ。頑張るぞー!!!私ではなく、4歳の娘ー!頑張れー!
でもイエローストーンが終わってみて思うこと。この子はModerateどころか、Athleticもいけるんじゃないかと思う。

集合は11:15です。なので朝はゆっくり!このツアーは3時間ほどですが、ランチが含まれないので、11:15の前ギリギリまで朝ごはんをたっぷり食べました。久々のカバナスの朝ごはん。ちなみに朝ごはん前にティアナとグリしました。 左手前はキムチ。それにSeaweed。奥は謎の焼きそば。
今回思ったのは、確実にアジア人のゲストが増えている。アジア人というかチャイニーズね。特に富裕層しかクルーズには行けないから、彼らは1週間で300万とかするコンシェルジュに泊まってる。クルーズ社としては最高にいいお客でしょう。めちゃお金落とすだろうしね。だから?アジア人向けの朝ごはんメニューがあるのかも、と。カバナスのランチで変な巻き寿司とかは食べたことがありましたが、朝からキムチとか初めて気づいた。
お味はキムチは危険。シーウィードはポキに乗るやつだから、一気に口の中がポキ。焼きそばは具がないのに、無駄に安心しておかわりしてしまった。イケてる具を入れてほしいな。

ツアーのバスに乗り、ワンダー号にしばし別れを告げます。 さて30分も走るとレインフォレストに着きます。大型バスの中でケチカンの色々なお話を聞きました。小さなグロッサリーストアにクマが入り、ほとんどの食べ物を食べられちゃった話とか。そのグロッサリーストアが明らかに日系の名前だったり。

さてレインフォレストでは1時間ほど歩きます。とはいえ、きちんと整備されているので、とても歩きやすいです。 行ったことないけど、屋久島みたいな?なんだかジブリの世界にいるみたい。 やたら大きな木もあるし。 思い出すのは、ミュアウッズ。木陰で直射日光が当たらないから、肌寒い。雨降ってたら若干不幸な気がする。

きちんと整備されているのですが、熊が出るから離れないで、と言われました。2つのグループに分かれてスタートし、先のグループにいました。出発早々娘が「トイレ」というので、夫がスタート地点の簡易トイレに戻りましたが、ガイドのお姉さんが人数が足りない!と明らかに慌て始めたので、事情を話し、すぐ合流するよ、と言うと(だってスタート地点から3分くらいしか歩いてない)「熊が出るので、絶対別行動しないでもらいたい。後ろのグループでもいい?そっちに合流してくれる?」と。
ミュアウッズとはケタ違いのネイチャー感にビビる。ごめんなさい。

実際途中の木に熊の爪の跡が。 写真はさすがに撮りませんでしたが、途中いくつも熊のフンを見ました。しかも結構なフレッシュ感で、奴らがいる…!と嫌でも思わせる感じでした。

また森の中なのに、まさかのサーモンの骨が落ちているのです! これは恐らく、熊(またはイーグル)が川でサーモンを取ってきて、ここで食べた跡らしいです。

奴らがいる…!!!

この後、ガイドのお兄さんの話を聞いていると、その後ろを何かがハイスピードで横切りました!
なんかネズミみたいなやつ。でも住宅地で見かけるネズミとは明らかに違う。2回横切り、お兄さんが「あれは◯◯だよ〜(全然分からなかった)珍しいね〜僕は初めて見たよー」と。
えぇ。だって私は自分の前を横切るネズミにやたら敏感なんです!!!
なんだったんだろう、あの生き物は…

インフォレストの終盤、森を抜け開けたところに出ました。川が流れています。
そこでまず見かけたのは鹿。 まだ角が短い。秋にかけてニョキニョキのびるんです。 なんか草原にいると絵になるね。

そしてすぐに川を見ると。
Otter!カワウソ! シューーーン!と走って ザブザブ川を横切る!
まだ小さいらしい。とても珍しいですよ、と。

Sea Otter=ラッコはモントレーで見たことあったけど、カワウソは初めてー意外に俊敏。

そして最後に川の向こう側にいました。

Black Bear!! アラスカにて、ブラックベア!見れた!
ヨセミテでもだけど、ホントに見られるとは思わなかった!フレッシュなフンはこのブラックベア?他にもたくさん実はいるんだろうか…?
若いオスらしいです。写真で見ると小さく見えますが、相当な大きさかと思いました。 こんな上天気な上、OtterとBlack Bearが見られるなんて君たちは最高にラッキーだよ!と言われました。

その後傷ついたイーグルを保護しているところへ行きました。野生のイーグルは空を見上げるとかなりの確率で見かけましたが、ここにはイーグルの他に鷹とフクロウが保護されていました。 こんな近くで、柵もなくイーグルを見られる機会はなかなかないでしょう。なんて美しい。気高い。
もう20年近く保護されているような話をしていました。羽を痛め、もう飛べないそう。

フクロウは白い、ハリーポッターに出てくるのに似てる? 色んな表情見せてくれて、めちゃくちゃ可愛かった。たまにびっくりした顔とかしてくれて、可愛くて可愛くてずっと見てたい!
フクロウは私が好きな猛禽類ではないのですが、可愛くて仕方なかったです。

その後トーテム作りを見ました。 このサイズ感で、1人の職人が半年かけて作るそうなのです。街中で見かける巨大なやつとか、どんだけ時間かかるんだろう…?

最後にお土産を見られるはずですが、私たちは野生動物との遭遇により時間がかかり、急いでバスに乗ってー!となりました。

このエクスカーション、完全に天候と運に左右されますが、晴れれば最高!結構歩くから雨は辛いかも。至近距離でイーグルを見られるという経験はなかなかできないです。とにかくいい経験となりました!

港に戻ったのは15:30過ぎでした。実はですね15:45からアラジンがブエナでやるので、このまま即船に戻って観るつもりでした。ですが、夫がまた「町歩きしたいな〜もうアラジンよくない?またライブラリーで借りて観ればいいんじゃない?」と。
ホントは嫌だったけど、調べると、翌日最後の日、At Seaの昼過ぎにウォルトディズニーシアターでやることが発覚。その時間はまさかのグリがティンクとミニーのみ!ティンク会いたかったけど…捨てれば観られる。
というわけでケチカンのぶらり町歩きがスタートしました。

長くなるので、ケチカンの続きは次回また。



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