ゆらのサンフランシスコ のんびりライフ

サンフランシスコで子育てしながら初のアメリカ生活

ディズニークルーズ〜アラスカ編①

こんにちは、ゆらです。

こちらから、バンクーバー編を脱し、ついにアラスカクルーズ編です!!!
バンクーバー編はこちらからどうぞ。 嬉しくて嬉しくて、でももう当日になっちゃった…という辛さ?なにこのせめぎ合い。
旅行は毎回、始まっちゃったー!というやや複雑な気持ちでスタートしますが、ディズニーは別だ。別格に、格段に、オーマイガーもう始まったよーなんでこの日に予約したの、1ヶ月後にしときゃ良かった!とか思うほど(笑)
私の葛藤は朝から始まるのです。

ホテルは朝ごはん付き。アメリカによくある自分でワッフル焼いて、スクランブルエッグとって、ヨーグルト、コーヒー、オレンジジュース…みたいなやつです。
そこで周りを気にすると。やたら周りにディズニーTシャツコーディネートしてる人たちだらけ。
そう、ここはカナダ。アメリカではない。イコール、ディズニー愛が低め。それは感じていました。なぜならアメリカにいると、何でもない人がディズニーの洋服着てることがよくあるのに、ずぅえんずぇん見かけなかった。さすがカナダ!と勝手に思っていたのに、イキナリ囲まれて。
もうそわそわ。
でもバンクーバーってホテル山ほどあるのに、同じホテルに同じクルーズ乗る人がいる???と息子と楽しくおしゃべり。
結果、マジで同じ船に乗ってました(笑)

私のクルーズアプリは。 ついに全部キャラになった!でも昔の数字だけの時のがやっと行ける感があったな〜

さて、ディズニークルーズは無料でキャラクターからの電話サービスをしています!好きな日にちと時間を選べます。私は出港日の9時にしました。キャラはミッキーかミニーか、ミキミニ2人からの3パターン。もちろんペアにして。
9時少し過ぎて電話がかかってきたのですが、恐らく子供の朝食を取るのに何やかんやしていて全然気付けず。ところが、数分後にもう一度かけてきてくれた、ミキミニ❤️
ホテルの朝食は大体ガヤガヤしまくりなので、部屋の片隅にしゃがみ込み、息子と娘で電話を聞きました。

全然聞き取れなかったや。

悔しいくらい何言ってんのかわかんない!だってミッキーの声さー分かんないよね?部屋が静まり返っててもどんだけ理解できたから分かんないので、残念ですが。息子は大体分かったようですが、一部聞き取れなかったそう。この有り難いサービス、リスニングに相当自信がないと楽しめない。でもミキミニから電話なんてそうかかってくるもんじゃないのでテンションうなぎのぼりです!

さてYale Townからカナダプレイスまでは電車ですぐです。ただこの日は唯一の雨。しかもかなり本気で降ってる。というわけで駅まで荷物持つことも、Waterfront駅から歩くことも、ましてや子供もいて無理。なのでタクシーで向かいました。

カナダプレイスにタクシーで行くと、地下の駐車場で降ろされます。はっきり言って、パンパシフィックに泊まるのが一番です。荷物もホテルがクルーズ側に届けてくれるし(要チップらしい)パンパシフィックからは港は直結。
私もできることならパンパシフィックに泊まりたかった。でも超高かったんですよ、予約当時。1泊$500くらいして、ハ?無理!と思った。なのにバンクーバー行く直前ちょっと好奇心で見てみたら値段が激下がりしていて、なんなら泊まったホテルと変わんない。なぜ?と最後まで悔しい思いでした。
早めにホテルを抑える場合、キャンセル可の方がいいですね、絶対。こうやってまた一つ学んでいく。

カナダプレイスに入ると、このような案内がそこいらにあり どうやって迷うんだろう?というほど分かりやすいです。この時10:20です。
オンラインチェックインをした時、港の到着時間を私が選べる最も早い時間にして11:30にしていました。早く着きましたが、とても分かりやすい。しょっちゅう案内してくれる人が立っていて、とても分かりやすいです。
ただフライトの都合でもっと早い時間に着く人もいると思います。その時は全然案内がなく困ったようです。

チェックインまでの間に一瞬見えた! ハロー!ワンダー号!これから8日間よろしくね!会いたかったよー!!!と心の中で叫ぶ。
チェックインのカウンターはディズニー専用ではないので、仮設感たっぷりのカウンター。しかも狭い。恐ろしく隣との間隔が狭く、ただでさえ体格が良く荷物も多いアメリカ人の間をぬってカウンターまでが遠い!
しかもここで衝撃を受けることに。
フロリダのポートカナベラルから出るファンタジー号、ドリーム号は、明らかに初めての人が多く、リピーターのカウンターは空いてるんです。
今更ですが、リピーターのランク分けは、
・プラチナ→11回以上
・ゴールド→6〜10回
・シルバー→2〜5回
となっています。我が家は今回4回目なのでシルバー。ゴールドまで遠いな。
ここでその色の首からかけられるランヤードがもらえます。これにカードキー入れておけるから私は常にかけていて便利なんです。
ファンタジー号でゴールドを見かけたことは数回。7泊乗ってるのに数組しか見かけず、プラチナに関しては何色か知りませんでした。

ところがですよ。アラスカ、何かがおかしい。まず、初めての人のカウンターがガラガラです。キャスタウェイクラブの列が半端なく長い。というのも、ゴールドのメンバーがめちゃくちゃ多い!!!嘘みたいに多いんです!シルバーがマイノリティ。シルバーとゴールドがどっちが多かったかは分かりませんが、本当にゴールドが多かった。
そして後の待合室で初めてのプラチナを目撃。しかも何組も。黒っぽいランヤードなんですね。

アラスカだからこんなにリピーターが多いのか?それともワンダーは今までより船が小さいからそもそも乗ってる人数が少ないから?アラスカ2019年一発目だから?
答えは出ませんでしたが、とにかくリピーターだらけのクルーズでした。イコール、アメリカ人のオタクも多かった!

チェックインするともらえるパーソナルナビゲーター。 前までは夜のターンダウンの時に、翌日のパーソナルナビゲーターがもらえていましたが、もうそれはなくなり、必要な人だけがゲストサービスに行って持ち帰るシステムです。私あれ大事なので毎晩取りに行くの面倒だった…

それと大事なルームキーです。 今回のディナーのローテーションは
トリトン→アニメーターズ→アニメーターズ→ティアナ→トリトン→アニメーターズ→ティアナ
です。今回アニメーターズが多いですね。

簡易椅子の並ぶ味気のない待合室。 ここで待つのが長かった。1時間待ちました。なかなか呼ばれなすぎて子供達が飽きちゃって…今回の乗船できる順番のグループは8です。早い方だけど、随分待った記憶。
ただここで私はやることがあります。ここでクルーズアプリがもう始動できます。名前とステートルームナンバー、生年月日を入れると始まります。先ほどパーソナルナビゲーターは1週間のショーのスケジュールと、1日目のスケジュールだけがもらえるのです。
アプリでは全日程が確認できます。そこで見たかったのは、ローテーションレストランのメニュー。私たちは今回PALOのブランチは取れず(予約開始時にやらなかったから、というのもありましたが、あんなにプラチナ・ゴールドメンバーだらけだったのを見ると、予約開始時でも取れなかった気がする)ディナーもリリースした経緯がありました。
可能ならディナーをどこかにねじこみたい、と思っていました。そこで行けるタイミングを確認していたのです。
ここから2019年アラスカに行く方、ショースケジュールもローテーションダイニングも変わるので参考にする程度でお願いします。

1日目は顔合わせだからPALOは行けない
2日目はゴールデンミッキーがあるから行けない
3日目はアナ雪のデッキショーがあるから行けない
4日目はダイニングがティアナだから行けない
5日目はアナ雪のブロードウェースタイルショーがあるから行けない
6日目はダイニングがアニメーターズのお絵かきだから行けない
7日目は最後の日だから行けない

え、どうやってアラスカでPALOのディナーを組み込むんだろう?ティアナのレストランかアニメーターズのお絵かき捨てたら行けるのかな。

残された道は、2日目か7日目の洋上日のブランチのみ。(知らなかったけど、3日目のDawes Glacierでもブランチはやっていました)絶望的。乗船したらPALOの予約をお願いすることにしました。まぁ結果キャンセル待ちで行けませんでしたけどね!今回はPALOは諦めていたのでいいですが、出来るなら行きたかったなー

さてようやく8番が呼ばれ、乗船! Family Nameを呼ばれ、拍手でクルーに迎えられ、ついに乗船〜!

乗るところまでで長文極まりないので、続きはまた書きます。
すみせまん、まだ船乗った瞬間まででこんなダラダラと…乗る前にこんな頭使ってPALOについて悩むなんて思わなかった。


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