ゆらのサンフランシスコ のんびりライフ

サンフランシスコで子育てしながら初のアメリカ生活

牛乳の謎

こんにちは、ゆらです。

今朝また悲劇がおきました。


そう。
もう名付けましょう。

牛乳の悲劇。

また、なんですよ。
とりあえずこちらをお読みください。

今朝子供に牛乳をあげようとしましたら、見覚えのあるものが。

どろっと。
そう、また分離。

なんで?
なんでこうなるの???

私の持ち合わせる頭脳では、前回Google先生で調べても分かりませんでした。
どうせ夫に聞いても調べてくれないので、日本にいる妹に聞いてみました。
(別に妹は牛乳に詳しいわけではありませんが、私よりはるかに頭がいいので聞いてみました)

もちろん牛乳のことは専門知識ではないようですが、答えをついに見つけてくれました。

この牛乳、ホモジナイズド。低温殺菌。
これが間違いなくキーワードです。

まず、ホモジナイズド
これは、超音波を使い牛乳の脂肪を高圧で均一処理するということ。
分かりにくいですが、要は分離しないようにするんだそう。
あまり流通してないノンホモジナイズドだと分離しているのがどうも普通らしく、上のクリーム状の部分はとても美味しいらしい。

ホモジナイズドと今回の分離は関係なさそう。

問題は低温殺菌、Pasteurizedの方でした。

牛乳は殺菌方法が色々あるようですが、日本のは高温殺菌らしい。
高温殺菌って栄養分が殺されちゃうから栄養分がかなりなくなるんだと。この辺はよくわかりません。

低温殺菌だと、コストもかかる時間もかかるので日本にはあまりないそうです。

そして、低温殺菌は牛乳の脂肪分が残るため、振動により、固まってしまう場合があるようです。

難しいですが、固まらないようにホモジナイズドしてあるけど、結局脂肪分が残ってる殺菌方法だから、場合によって固まるってことらしい。

なんか…

なんでお互い喧嘩するような作り方?

って感じですが。

低温殺菌→ノンホモジナイズドは確実に固まってしまう
低温殺菌→ホモジナイズドは固まるかもしれない
高温殺菌→固まらない

でオッケー?でしょうか。


スーパーからの帰り道の揺れや、冷蔵庫の開け閉めの振動で固まるのかもしれません。
牛乳さんの気分次第なのか?

他の牛乳はないものか?とまた模索を始めることにしましたが。
まずい場合の対処が難しいので、やはり今のまま、なるべく買いだめせずになくなりそうなら買いに行く、って方法をとるのがベターかもしれません。

たかが牛乳、されど牛乳。
難しい…

でも少しスッキリしました。
腐ってるわけではないのですが、飲む気になれず。かと言って使い道があまりわからず。
パンとかこれで作ってみようかな…?できるかな。

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