ゆらのサンフランシスコ のんびりライフ

サンフランシスコで子育てしながら初のアメリカ生活

体調絶不調の1週間

こんにちは、ゆらです。

先週は大変体調が悪くブログアクセスどころか、スマホもあまりいじれませんでした。

どこからお話ししたら良いものか…?
私は息子を出産した6年半くらい前から今までなかった手湿疹に悩まされています。
赤ちゃんのお世話は1日に何回も手洗いをして、それから手荒れが始まったのかと思いましたが、原因はわかりません。ホルモンバランスなどで体質が変わったのかもしれません。
主に右手の指の腹から指の間にかけて細かい水泡ができ、痒みを伴い、掻いてしまうと痛みが生じ、また水泡が増え範囲が広がります。皮膚科で保湿剤とステロイドを処方されました。実際これを使うと数日で治りますが、薬をやめるとまた発症。良くなる悪くなるを繰り返しています。

アメリカにきて環境が変わると治るかな?と期待していましたが、特に変化はなく…ただ良い時のスパンがだんだん長くなり、悪くなると1ヶ月くらい悩みますが、良い時期が増えた気がしました。

最近は手荒れの種類が変わり、水泡ではなくヒビやあかぎれでした。CMのようにぱっくり割れて、涙をこらえながらの水仕事。皿洗いはゴム手袋ですが、調理は無理なのでなかなか治ることもなく悩んでいました。

先週末くらいからまた怪しい雰囲気。
久々に水泡が出ています。それが今度はサイズが比べ物にならないほど大きく、思春期ニキビくらいあるものも。ついプチッとやりたくなるくらい。しかも気が狂いそうに痒い。昼間我慢できても夜中つい掻きむしって目が覚めることが多々。これはまずいと思っていましたが、最近はステロイドなしに自然治癒力に任せてきました。なぜならもう日本でもらったステロイドが残り1本。なくなったら困る状態になるのが嫌だったのです。

そして火曜日あたりから、最悪の状態になりました。水泡が潰れて、膿んでいます。分泌液も出ているし、触れ合う指の間はジュクジュク。痛くてろくに手が使えず箸を使うのも痛い。
お写真お見せしたかったところですが、人様にお見せできません。モザイクかけてお届けするレベルなので自粛します。

さすがに我慢出来ず皮膚科のアポを取りましたが、とれたのは来月曜。6日後…仕方ないので諦めて時間が経つのを待ち、ただ耐えることに。しかしひたすら悪くなり、もうペットボトルのキャップも開けられませんでした。

ついに木曜の朝、体調が明らかに悪化。朝から顔を洗おうとバスルームで酷い目眩と耳鳴りで倒れかけました。冷や汗が止まらず、嘔吐し、これはまずい!!!と焦りました。
不幸なことに夫がロスに出張。息子は学校で何かの発表会、娘はプリスクールでイースターポットラックパーティー。いかん、穴あけられない!!!
奮い立たせ、スープだけ飲んでロキソニン飲んで乗り切りました。
娘の学校から帰ってきた12時過ぎ、ロキソニンが切れ、ぐったり。朝から足がだるかったので熱があったんでしょうね。

不幸中の幸いで夫がロスから帰ってきました。熱を計ると38.5℃あり、もうそのまま寝ました。夫があとは全部やってくれて、息子のお迎えから夕飯まで。本当に助かりました。
その夜1口少しおかゆを食べた後に熱を計ると…

39.9℃!!!!!

二度見どころか三度見くらいしましたよね。去年インフルA型になった時もここまで上がらなかった!
こりゃインフル?と疑いました。

翌朝かかりつけ医に診てもらえないか電話すると、まさかの春休みとってると…シヌ。
知り合いに聞いて、Urgentのクリニックを紹介してもらい、即行きました。ギリギリ人間の理性でパジャマから着替えましたが、なんなら顔も洗わずのまさかの眉毛なしで、色んな意味で終わった感じでした。

全て症状を説明し、はじめは指の潰れた水泡からのバクテリア?と先生は言っていましたが、私の喉を見てすぐに何かの検査。

結果。


溶連菌!!!!!


うわぁぁぁぁ、めんどくーやつ!!!
息子1回やったことありますが、抗生物質長く飲み、ちゃんと治ったか検査したりでめんどくさい印象しかない!しかもコイツ…インフル並みの感染力の高さだったはず!


オワッタ・・・


とりあえず抗生物質10日分処方されました。安定の巨大な薬。溶連菌の症状のひとつ、喉が焼けるような痛みの中、このデカさを飲み込むのは地獄。 日本なら1回100〜200ミリの抗生物質。多くて500ミリを1日1回。これは想定外の875ミリ、しかも2回!だいじょぶ?飲みすぎたら逆に何かならない?と不安なレベル。
ですがこれを飲み始めて少しで随分と体が変わりました。楽になってきて熱も下がりロキソニンともおさらばできました。食欲もようやく復活しました。

この異常な手荒れは、出された塗り薬から調べてたどり着いたのは、とびひです。
溶連菌が原因でとびひが起きる大人がいるそう。私の場合きっと免疫力が下がったタイミングでどこかで溶連菌をもらい、手荒れの悪い時期だったのでしょう。そこからまずとびひが始まり、発熱となったようです。

時期が時期だと、インフルと勘違いされ、インフル検査陰性、ただの風邪!と診断されるケースが大人は多いようです。的確な判断をしてくださった先生に心から感謝しています。

しかし不幸は続きます。嫌な予感にはお気づきかと。
その夜、やたらぐずる娘。珍しいので熱を計ると私と仲良く39.9℃。体温計的にもこんな体温2日連続別人で叩き出すのは驚きでしょう。
間違いなく溶連菌。と思い、今朝同じ病院へ。結果はもちろん陽性。抗生物質を一緒に飲むことになりました。
娘は本当に熱に強く、休んでいて欲しいのに片時もじっとせず、今も兄と庭で走り回っています。息子も夫も相当怪しい展開です。不幸中の幸い、月曜から1週間はアメリカも春休みです。予定もないのでゆっくりします。息子が発熱しても溶連菌は抗生物質投与24時間で他人への感染力はなくなるそうなので、学校が始まるタイミングまでには問題ないと思われます。

夫は木曜昼ロスから帰ってきてから仕事を休み子供のケアをしてくれています。いい旦那だなぁ。申し訳ないですが、タイミングとしてラッキーでした。これで日本とか行かれてたら多分死んでました。海外暮らしはそこが不安です。本当にラッキーでした。

今は相当元気になりました。もう感染力は私はありません。あとはこの手だけ…何も握れないので、ろくに何もできません…
本当はイースターのイベント行きたかったのに残念です。来週から補習校だし最後ののんびり土曜日だったのに…と思います。

とりあえず覚えた英語。
Strep Throat=溶連菌

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