ゆらのサンフランシスコ のんびりライフ

サンフランシスコで子育てしながら初のアメリカ生活

保育園での別れ

こんにちは、ゆらです。

ついに引越しも終わりました。
がらーんとした我が家、ドアの開け閉めで音が妙に響き、悲しくなります…

センシティブな息子は絶対
「バイバイ、おうちさん」
って泣くから不動産屋との引き渡しには連れてきませんでした。

昨日は保育園も最終日でした。
大泣きしていたのは、私と下の妹の担任の先生でしたw

息子は年長さんです。
担任の先生はこの4月から担任となり(持ち上がりではありませんでした)、この方は前の下の妹の1歳クラスの担任の先生でしたので、実際1年2ヶ月お世話になっていました。
私も大好きなとても良い先生でした。
最終日先生は用事がありお休みの予定でしたが、午前中だけ息子のため出勤してくれました😢

先生がお昼寝前に帰るとき、もちろん息子は号泣。
早迎えのクラスのお友達との別れで2回号泣。
保育園の外で、一番の仲良しさんとの別れで号泣。
もらい泣きする母達。

寂しいですね、別れは。
なんだろ、大人同士の別れって、今はSNSもあるし、スマホで気軽に連絡もとれるし、帰ってからもその気があれば必ず会えるから寂しくないんだけど。(いや少しは寂しいですよ、もちろん)

息子の年は帰国するまで会うこともなかなか無いだろうし。
まだ5歳、きっと忘れてしまうし。

そう思うと、二度と会わないかもしれない、と思って涙が出ました。

でもそんな涙が出るほど悲しい寂しい別れをしたことは、もしかしたら忘れないで心に残っていて。
帰国して、同じ小学校で再会出来る子もいて、またとても仲良くなれるかも。

こんな幼くて、別れを何度も経験し、友達になってもいつか離れ離れになるかもって初めから頭のどこかにあっての友達スタートみたいな気持ちの子どもになってしまっていたら、息子には申し訳ない。

多くの出会い、別れで人は成長します。

アメリカでも、息子娘にはいっぱい素敵な友達ができますように。


渡米まであと8日!

 /></a><br /><a href=にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

参加してます😋