ゆらのサンフランシスコ のんびりライフ

サンフランシスコで子育てしながら初のアメリカ生活

2018年末旅行〜ラスベガスまでに寄り道

こんにちは、ゆらです。

現地校も始まりました〜後半戦スタート。もう半分終わっちゃったんですねーあと半分しかない…プリスクールなんて来年は彼女はTK進学するので、同じプリスクールの進学はあり得ません。初めて手探りで探したプリスクール、先生はもちろん一緒に働くお母さんも大好きだし本当に今から寂しくて仕方ない〜

さて全然前置きと関係なく、グランドキャニオンの続きを書きます。前回まではこちらからどうぞ。 旅の3日目の朝、めちゃくちゃ真っ暗の中車で日の出を見るポイントまで向かいます。昨日と同じウェストリムに行ってもいいのですが、日の出は、逆に東のイーストリムがおススメと地球の歩き方に書いてあったので、そちらに行きました。イーストリムは西から、
ヤバパイポイント→マーザーポイント→ヤキポイント→グランドビューポイント
とありますが、ヤキから先はシャトルバスでしか行けないようですし、50分かかるとのことでナシでした。マーザーポイントはビジターセンターの真裏です。我が家はヤバパイポイントを選びました。
日の出は段々と赤く染まる空を見るのが良いので、サンライズの時間から3〜40分前から見るべきらしいです。この時期の日の出は7時半なので、ホテルを6時45分には遅くとも出て向かいました。かなり早く行けたので、真っ暗すぎる車内で少し待ちました。
日の出はやはりものすごく寒く、車に表示される外の気温を見るとマイナス2〜3度でした。多分暖かい朝だったのではないでしょうか。数日後はマイナス16度と出ていた恐怖空間でしたので、非常にラッキーでした。地面の凍結も全くなく、チェーンは使わずに済みました!

しかしマイナス2〜3度って寒いですねー!朝のピリッとした張り詰めたような冬の空気、寒いけど私は好きなんです。しかし早起きは三文の徳とはこの景色のためですね。 真っ暗な空が段々と色が変わっていく。 朝日に照らされた渓谷の美しさ。 最初はお日様の姿を待っていましたが、間違ってた。見るのは、お日様の光に照らされている方でしたよ!
当たり前?
満月が白く消えかける空、オレンジ色に段々と染められる赤茶の渓谷の立体感、背筋が伸びるほど澄んだ空気。

グランドキャニオンの朝日と夕日、朝日の圧勝。
夕日は雲が多かったしね

1時間ちょっと外にいました。私は
タートルのヒートテック→極暖→カシミヤ→ウルトラライトダウン→厚手の撥水加工済みのダウン(お尻まで)。ボトムスは普通のヒートテックに暖パン(と思われる)で震えることなく過ごせましたが、私ほどの防寒度の高いダウンを持っていない娘は寒すぎて最後鼻水垂らして泣いてました(笑)もう帰りたい、と。

本来ならここにあるミュージアムからの展望が素晴らしいそうですが、トランプ大統領のお陰でClose…残念。
ヤバパイポイントからはすぐの所にマーケットがあります。そこはお土産はもちろん、グロッサリー、軽食を購入、飲食できるようになっています。冷え切った体を温めるためココアを飲んでお土産を買ってホテルに戻りました。

明るい空の下のホテルは初めてなので、ご紹介。 超質素な入り口。 ちなみに問題のパーシャルビュー うん、俄然パーシャルだわ!笑
部屋の中からキャニオン眺めようなんて甘かったか〜わざわざグランドキャニオン来て、外出て圧巻の景色を見ないなんて意味がないってことですかね!

さて3日ぶりにちゃんとメイクして、都会=ラスベガスに向かいますよーっ!


でもその途中立ち寄りたかったのが、Seligmanというルート66の街。ルート66で栄えたその町は、隣に出来たI-40の影響でさびれていった…
というどこか聞いたことのある町。
そう、ピクサー映画「カーズ」のラジエータースプリングスのモデルになった町なんです。
ちなみにグランドキャニオンからのI-40は私でも運転できるほど緩いフリーウェイでしたよ〜

Seligmanに入った瞬間、15mphでも早く感じちゃうくらい見たいものがたくさん!!!夫とギャーギャー言いながら右見て左見て!もうすごい!まんまラジエータースプリングスだ!!! こんなアートがあるほどカーズ感満載!観光バスが止まってみんなここで写真撮ってました! 最初にマックィーンをとっ捕まえたシェリフですよね♡ メーターかな?だよね?多分! さすがに名前知らない!けどいたよね。

いやーほかにグイドーとかハドソンホーネットとかいたらよかったわぁ。てかこの町にマックィーンはもちろん、サリー(ポルシェ)なんて全然合わないことに気付いた。
本当はこのバーバーの中に入りたかった。ここのおじいさんが超有名なんですよね。閉まってたのよークリスマスイブだったからかしら…残念。
もう至る所カーズの世界で、大興奮
完全にグランドキャニオンからは立ち寄れる位置にあるので、カーズ見たことがある人は是非立ち寄ってもらいたい、とてもレトロな町です。

ちなみにお昼はここで頂きました。 Road Runnerというお店。半分お土産屋さんで、ここのオリジナルもありましたが、ほとんどがルート66グッズでしたよ。 グッズもちろん買っちゃった。私はディズニー以外は、二度と行かないであろう土地のマグネット収集が好きなので、もちろんこちらで。夫は店のオリジナルTシャツ買ってました! 中はホントおしゃれ。

なぜか数週間前からホットドッグ食べたくて仕方なかったので迷わず。 できれば手で掴んでかぶりつきたかった。無理。

そしてお店の方にルート66と地面に書いてある場所を聞いて向かいました。2ヶ所ありますが。1ヶ所はSeligmanを抜けて真っ直ぐルート66を進むと橋をくぐるところがあり、その先にあります。ですがルート66沿いなので車も通ります、非常に少ないですが。
おすすめは、ルート66沿いではない、1本横道にそれたとこ。 この辺りです。
ほっとんど車も人も通らないので好きなだけ写真撮れますよ! 最高。ザ・アメリカ🇺🇸
しかしこの町はアレですね、ちょっと寂しくなりますね。カーズがなかったら、どうなってたのかなぁって。こんな町がアメリカには山ほどあるんだろうな、って。実際カナダ往復した時そんな町をいくつか見てきたので、思いました。ここはきっとラッキーなんだな、って。

さて後はラスベガスに向かうだけです!I-40に戻っても良いのですが、せっかくなのでルート66をそのまま行きました。恐ろしいほど何もないところでグーグー寝てしまいました。すまん夫。 ラジオも1つしか何故か入らないし、心が折れかける。

順調に行けば16時くらいにはラスベガスに着く予定でしたが、夫が突然途中で「マップにフーバーダムって書いてあった気がする…寄れるかな?」と言い出した。
フーバーダム…聞いたことあるな、くらいでしたが、調べるととんでもないダムでした。てか教科書に載ってるらしい。記憶にない。
そしてフーバーダム、大人気!!!めちゃくちゃ混んでました!車停めるの一苦労(ちゃんと立体駐車場あり)ちゃんとセキュリティがあるので、それを通った後ただ道なりに行けば複数階の駐車場に辿りつきます。ビジターセンターに入るのには有料らしいし、もうクローズ間際なのでただダムを上から見てみました。 なんかお尻がキュッとする。わかる?

ちなみにダムの向こうに見える橋は、ここ数年で日本の建築会社が作ったらしいです。ここからダムを眺めるには、最初セキュリティを抜けた後の平地の駐車場に停めて、歩いて上まで登って橋を渡る方法があるようです。そこからの方が絶景かもしれない。
放水シーンが見たかったなぁ。
とダムの貯水してある反対側の美しさにハッとさせられました。 ダムという人工建造物と周りの自然との兼ね合いがダム好きな人を惹きつけるのだろうか。 悪くなかった、フーバーダム。←上から
1930年代によくこれだけ巨大なダムを作ったなぁと圧巻でした。アメリカって昔ホント凄かったんだね。

長くなるので、続きはまた今度書きます。

Route 66 RoadRunner
22330 W. Old Highway 66, PO Box 805, Seligman, AZ 86337
(928) 232-2004
https://goo.gl/maps/NMaskG7VCrJ2

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