ゆらのサンフランシスコ のんびりライフ

サンフランシスコで子育てしながら初のアメリカ生活

カナダ旅行①

こんにちは、ゆらです。

生きてます!(笑)誰も心配してない。

実は今は東京です。実家でちょっと暇なのであげてみます!

6月29日の金曜、朝6時に車で出発しました!向かった先はとりあえずアイダホ州のIdaho Fallsという街。1泊するので適当に値段と評価だけで決めました。コンフォート系グループの宿。お財布に優しくて朝ごはんが付いてきて駐車がタダだから、私はこのモーテルに毛が生えた感じのホテルが割と好きです。気楽。

そこまでのルートはこんな感じでした。

一番長い13時間弱の長旅。
個人的にヨセミテ国立公園はものすごく遠いイメージで、さらにレイクタホはもっと遠い…そのレイクタホをかすめて行きました。
ここで私の知識が増えました。
アメリカ、ドナー隊の悲劇。
の舞台、ドナーレイクの横を通りました。全く知らなかったんですがね、ドナー隊。夫に教わりすぐにググって知りました。ちょっとグロい話なので詳しくは載せませんが、気になる方はお調べください。

とにもかくにも…申し訳ないですがど田舎
ネバダ州リノ通り過ぎたあたりからが「アメリカって広いな」と思いまくる。

そして本当に州が変わると景色が徐々に変わりました。ネバダ州って本当に砂漠みたいな乾いた土地なんだなぁ、と実感。

そしてものすごく真っ直ぐ単調な道が続きます。

眠気と戦い、夫婦で代わりながらの運転。
初心者の私がとうとう100mph出す日が来ました(160キロ/時速)
いやー知らなかった、70mphで走り続けるとフロントガラスは虫の死骸だらけになるってこと。トイレ休憩でガソリンスタンドに2〜3時間おきに立ち寄りましたが、そこでいつも綺麗に掃除してるのにすぐにものすごく汚くなるんですよね!知らなかったです〜

この一本道、本気で何もないのですが、アメリカらしいと思ったのは、刑務所エリアの標識があり、ヒッチハイクは禁止となっていました。
そしてまさしくプリズンブレイクのようなアメリカのザ・刑務所を見かけました。こんなとこから脱獄したら逃げられないと思う。

アイダホ州はジャガイモ畑(と思われる)だらけ!あとは牛だらけでした。アイダホ州といえばポテトですもん。
13時間のドライブは相当な疲労でした。夫とドライブは12時間が限界だね、と話しました。できれば10〜11時間で終わらせたいですねー

でも夜はステーキを食べられたので、まだ疲れてなかったのかな?w
ちなみに到着は20時過ぎていました。13時間かかるので19時には着ける予定でしたが、計算外だったのは、まさかの1時間時差がありました。1時間損したんですよねぇ…到着が遅くなってしまい残念。そういうところも計算しながらのロードトリップしないといけないことを学びました。

2日目は一気に国境を超えて、カルガリーへ!🇨🇦ドライブは10時間です。
景色は牛。

(朝日がまぶし過ぎて幻想的な感じになってますが、牛と草しかないです)

夫がせっかくだから10分多く時間かかるけど、イエローストーン国立公園をかすめて行こうと提案。

レイクタホもでしたが、ことごとくかすめていく感じwいやーイエローストーン近いわー次はイエローストーン行きたい。公園内に泊まりたい!
というのも、とっても気持ちの良い空間だったんですよね!めちゃ綺麗なレイクもあってここはゆっくりちゃんと来たい!と思いました。ヨセミテ行ってないのに、もはや興味は他へ…
自然が壮大!
少し見えてるのがレイク(と言ってもイエローストーン国立公園の端っこです)
途中車を止めて空気を吸ったら気持ちよかった!
行きの景色よりとても良かったです。

そしてシレッとモンタナ州に入りました。モンタナ州って何があるか知りませんが…とりあえず田舎感はとてつもなかったです。アイダホ州と同じよう、おそらく芋畑と牛だらけなのは大差なかったです。

国境を越えるまでの道は相当退屈でした…
マイアミからキーウェストに行く途中、キーラーゴに入る前の退屈な1本道と張るほど退屈…もう牛もいなくて、たまーに石油を採掘してるのだけで…トイレのために立ち寄るガソリンスタンドも朽ちてる寸前の町だったりして、なんだか切ない道でした。 今思えば帰り道もそんなところばかりで、アメリカでは珍しくないんだな、と思いました。

国境越えですが、非常に空いてました。
多分場所によるようですが、混んでいるところは全く動かないそうです…
見えて来たーっ!
とりあえず前に1台だけだったので、すごーく空いてるトコなのか、時間帯なのか、時期なのか?
多分東海岸トロントモントリオール付近は混んでいるようです。


さて、いざ国境越え!
特にアメリカビザの書類はいりませんでした。パスポートだけで、ビザはタイプを口頭で聞かれただけです。聞かれることは空港のイミグレと大差ないのでご安心を!ちゃんと入国のスタンプも押してもらえました!
ちなみに、カナダはETAという、ESTAカナダ版がありますが、こちらは陸路や海路からは不要でした。飛行機で行く場合のみ取得を忘れないようにしないといけません。

さて、カナダに入った瞬間、標識が唯一違うマイルからキロ標示!!!おおおおおお!
私は日本で運転していませんが、キロで慣れ親しんでいるので、マイルよりキロの方が感覚を掴めるのが早かったです。
しかし車の速度が急に130キロとかになると、なんだか突然走り屋になった気分で怖くなりました。マイルの方がスピード出し過ぎちゃうかもしれないなぁと思います。

長くなるので続きます。

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