ゆらのサンフランシスコ のんびりライフ

サンフランシスコで子育てしながら初のアメリカ生活

夏休みに入る前は

こんにちは、ゆらです。

関東地方梅雨入りしたそうですね。
ちなみにサンフランシスコ、寒いです。というか寒暖の差が激しすぎる。先土曜は半袖で良かったのに、昨日からまた風が突風のように吹いてブルブルです。お日様が出てると暖かいと感じることもありますが、今日は生憎の曇りなので寒すぎてまたヒートテックにカシミヤを着ています。いつになったらしまえるのだろう…

さて、5月末で娘のプリスクールは終わりました。次は9月からです。丸3ヶ月の休みは長いーせっかくの英語環境…
昨日はEnd of year partyという、ポットラック式の公園での集まりに参加してきました。先生も参加しての午前中2時間。

ポットラックといっても、みんなスーパーで買えるものばかりです。チーズとか、Gold fishだったり。私はポップコーン!楽チンでありがたいー

子供たちは遊ぶのに夢中でスナックどころではなかったのですが、1時間くらい経ったら我が娘が先陣を切りスナックタイムとなりました(何なら最後まで食べてたのも娘)

そこで唯一手作りのものを持参された方がいました。中国人のお母さんで、餃子。
これが最高に美味しくて!(皮から作ってるんじゃなかろうか)
娘も大絶賛で、止まらないね!と話していると、今度作り方教えるからうちに来てー!と。

是が非とも行かせて頂きたい。

餃子は世界共通ですね。
アジア人はもちろん、アメリカ人、ヨーロッパ系の方、インド系、みんなもれなく止まらない展開でした。美味しい餃子自分で作れるようになりたい!(てか包み方が下手)

一緒にプリスクールでお手伝いしているママでもそうゆっくり話す時間はないので貴重でした。なかでもずっと気になってた方の出身地。
少し訛りがあるので、イタリアの方の方かな、と勝手に思っていましたが。まさかの聞いてもどこか全くわからず。
ポカンとしてしまったら「あー!旧ユーゴスラビアよ!」と言われました。
帰宅して調べましたが、旧ユーゴスラビアの7ヶ国の中に言われた国がなかったんですよね…どこなのか結果わからないままなんですが。

クルーズで出会ったキャスト数人もこの辺りの出身だったんですが、本人含めご家族、苦労されたりしたのかな、と思ったりしました。日本にいたらなかなか出会う機会のない出身の方ですよね。
しかし自分の無知さを恥ずかしく思いました…旧ユーゴスラビアのこと、全然知らないです。


娘含め、大体の子が秋からも同じ学校に通うのですが、数人は去られるようです。とっても寂しいです(でも娘の苦手なやや暴れん坊な子が2人去るので娘としては嬉しいのかもw)
せっかく知り合えたので、また公園でプレイデートとか出来たら嬉しいなぁ😆

同じような学期最後のプレイデートが息子の学校のクラスでも週末にありました。今この時期どちらも共通の話題は「夏に何をするか」。みんなおきまりのように聞いてきます。私も社交辞令的に聞いてみます。

驚くことに、夏にどこかに旅行する人がとても多い。今まで何もしないでずっとここにいるって言った人、1〜2人しかいませんでした。他20人は聞きましたが、みんな必ずどこかに行きます。しかも近場ではなく飛行機で行くレベルですね。近くてもハワイ(西海岸からは近い)
遠くてフランスや、国がわからない旧ユーゴスラビアの方の地元。

これがアメリカでは普通なんですかねー?それともバブリーな、サンフランシスコベイエリアだからなんでしょうか?

そんな私たちは普通に日本に帰ります。本当は夫の出張についてLAに行く予定でしたが、出張がこのタイミングでないそうで(毎月行ってるのに!)日本だけになりそうです。クルーズ行ったばかりなので、イイですけど時間を持て余すことは目に見えています。日本語補習校の山の宿題があるので、しばらくは息子と宿題の鬼になる予定です。

キンダー卒業まであと2日〜
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