ゆらのサンフランシスコ のんびりライフ

サンフランシスコで子育てしながら初のアメリカ生活

キンダーOpen House

こんにちは、ゆらです。

先日息子の通う学校のOpen Houseに行ってきました。
おーぷんはうす?
何するの?
さっぱりちんぷんかんぷん。しかも息子に超発音良く「Open House来てくれる?」って聞かれて初めて存在に気づいた次第。

18時からスタートでした。
何をするかと思えば、全クラスが開放され、自由に見学ができます。各クラスの先生がいて、お話もできます。生徒一人一人の作品が飾られ、持ち帰れるようにされています。アメリカは授業参観がないので、授業風景は見れませんが、こうやってどんなことをしたのか作品を通して見ることもできるし、持ち帰れるのはありがたいです。

また来年もキンダーに入る子の説明会もありました。その家族も見て回れるので、オープンハウス、大混雑。1時間見て回れますので、最初が一番混んでました。

見慣れた息子の教室に入り、息子の作品を見て、思わず泣きそうになりました。
こんな立派な箱に用意してくれてるのです。

そう…

ピザの箱です!!!

どこまでもアメリカ〜ン🇺🇸

中には立派な絵などもあり。

個人的に右のひまわり?の絵がすごく上手でお気に入り。これ額に入れて飾る予定です。本当に上手。

また彼のクラスの先生は、Star of the weekという課題(?)を出し、選ばれた生徒はその週のStarになれるのです。月曜は好きなおもちゃ持って行ったり。ポスター作ったり。面倒な宿題だな、と内心思いましたが、本人はとても大喜びで、スターになっていました。
その週、クラスのみんなから君のどこが好きかを書かれた紙を集めて、1冊の本にしてくれていました。

私のお気に入りの絵はSくん。
なんかじわじわくるなぁ。
みんなが絵を描いて、好きな理由書いてくれて。だいたいFunnyかNiceとかなんですが、ひとりの女の子からは「He is cute❤️」
描かなくてよい裏側まで絵がたっぷり描かれてLOVE❤️と。
エイミー…好きでしょ、きっと?笑
初恋なのか、その日の気分なのかは不明ですが、なんだか嫌われてなさそうで親としては安心しました。
息子はみんなからのラブレターが、とっっっても嬉しかったようで、帰宅してから1ページ1ページニコニコしながら見てました。

また、はらぺこあおむしの絵本を真似た「A very hungry kindergartener」という本。ちゃんと製本してある本。
中身は全部本人が描いたもの。
感動して涙が出そうでした。
最後のページは

英語が全然分からなくて、自分のやりたいことが言えず、嫌なことがあってもNoとしか言えなくて…公園で大泣きしたことも沢山ありました。そんな彼でしたが、夏が終わると1年生。いろんな意味で大きくなったなぁとしみじみしています。本当に本当に頑張ったね!


ちなみに最後に色々な教室を見ました。
次の1年生の教室3つを重点的に。息子に全クラス見ようと言われ、5年生とかまで見させられましたが、絶対こちらにはいないので、とりあえず入っただけ💦
1年生の先生は1人しか知りませんでしたが、あと2人も見ることができました!1人は明らかに怖そうなおばあさんおばさま。怖そうだから絶対あのクラスにはなりたくない…(私が生徒ではない)

もう1人の先生のカリキュラムはとても魅力的でした。先生によって授業の進め方が違うので、展示されている生徒の作品もバラバラなんですが、この先生は明らかに生物に特化してる感じ。動物に関する授業が多いようで、ものすごくうちの息子が好きそうな内容に感じました。この先生になるといいなぁ!!!

問題は最後の先生。見た目はまだ若く(1年生の3人の中で)ハツラツとした感じに見えましたが、息子が「あ!この先生嫌だ。すごくおこりんぼだからヤダ!」と。え?おこりんぼ?と聞くと、よくバカなことをしてる人が怒られてるんだもん!と。
そりゃーバカなことしてるからだよ…と内心思いましたが、本人が嫌!と思う先生には当たらないでほしいなぁ、と思ってしまう親心。
(私としては顔が怖いだけと信じたいおばさま先生の方が当たらないで欲しい)

クラス分けはどのタイミングで知らされるのか不明ですが(おそらく手紙)また来年も良き先生に、気の合うお友達に巡り会い、充実した1年生の毎日が過ごせることを祈ります。

キンダー卒園まであと3週間!がんばれ!!!

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